虹色の世界観
@星雲哲学
発達のグラデーションは色相のように微妙に差異が生まれます。 つまり全く同じものはなく、理解と配慮を求める時、また自らもそれを行う時には、その事を忘れてはならないのです。 しかし他者理解はとても難しいのと同時に、発達のコミュニティの中でのそれはもっと難しくなるのではないでしょうか。
配慮を引き出すためには、まず自分がどのような部分を持っているか、どのような部分が経験により強く出ているのかをある程度開示する必要があるでしょう。 私の場合、その上で互いに着地点を見つけることを意識しています。
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自己肯定感について
@abenn1728
会社でも大分、評価が上がり自己肯定感は上がったのだが周りのやっているのを見ると どうも納得いかないしこのままでは自分の技術が上がらない。 また、周りの人から色々マウント取られ自己評価が下がった(そのときはASDだからとかいう人もいた)
【会社への配慮事項】 技術向上の時間やSPI等の抽象指示理解を勉強する時間を取ってもらうようにしております。 【地域からの支援】 上記事項に同意してもらい、将来的に副業等ができるように今の会社を拠点にして 収入アップや自信をもった生活ができるように、5月からの一人暮らしをサポートしてもらっています 【カウンセラー】 地域支援員の方やKaienのスタッフと連携し、相談に乗ってもらっている。
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在宅ワークは余暇の過ごし方が難しい💦
@abenn1728
在宅ワークのため、平日は自宅にいたせいか家族との衝突とかがあって コミュニケーションが滅茶苦茶であった。そのため土日祝が必ず外出スケジュールになり あれもこれもの予定であった。
時々有給休暇を使い、平日も休めるようにする。 仕事が多い時はしっかり今は出来ないということを言って、自分の安寧を保つようにする。 ※有給ではないので、給料は減ってしまうが休みたいときは有給でなくても 休むようにしている(減った分は何れ副業で増やそうかなと思う)
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「とりあえず行動しよう」でやってると破滅するって話
@亜門
なんか、やる気が起きない。 何をすれば良いのか、分からない。 就活・・・どうしよう・・・
「目的」の機能、効果、考え方を身に付けられる環境に身を置きたいところです。 これが難しいのですが・・・ 配慮でも何でもありませんが、 精神論をこすっている人には相談しない方が無難です。 (例:昭和の価値観に染まっている親、心に寄り添う信者の福祉関係者、病気を治せない医療関係者、怪しい宗教団体やビシネスサークルなど)
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ネガティブな情報を何時間も見続けてしまう
@ガザニア
疲労時やショックな出来事があると、ドゥームスクローリング(悲惨なニュースや書き込みなどを見続けること)をして、更に精神的に疲労しまいます。 普段は「うわ、あかんやつ。」と思った時点で、SNSを閉じたり物理的にスマホから離れられます。 しかし、トラブルがあった日の夜や予定のない週末は、意思の力でドゥームスクローリングを止めることが難しいです。
【いつごろどんな場面で調整し始めたか】 ・2023年12月から ・定期受診、訪問看護 ・就労移行支援での定期面談 ・SNS上 【どんな役割の人と調整したか】 ・主治医 ・訪問看護師 ・就労移行支援の担当支援員 ・家族やSNS友達 【受けられた配慮】 ・訪問看護報告書の共有 ・健康状態や疲労具合、これからの予測と対策について、定期的な報告の機会を設定 ・ミッテルでの気分、睡眠時間の監視協力 ・不調日の声かけ依頼(月1-2回程度) ・23時以降はSNSを見ない返さない宣言(対家族やSNS友達) 【配慮を受けた結果】 ・家族やSNS友達は理解度が高く、夜遅くにSNSで返信すると「宣言はどうした?寝なよ」とストップをかけてもらえて助かる ・不調日の声かけ依頼は、調整者から配慮として受け入れられ難く、アプリのリマインドなどでの自己完結を求められがち (他人の目が最も動機づけになるという特性を理解してもらう工夫が必要だった) ・調整者の条件(実行機能のムラ&心理的安全性への理解)が厳しく、調整可能な人を見つけ出すのに苦労した ・自主的かつ日常的に自分の状態を意識&視覚化するようになり、ドゥームスクローリングをリアルタイムで自覚できるようになった ・23時以降はSNSやニュースを見ない習慣づけができ、ドゥームスクローリングを1-3時間以内に概ね断ち切れるようになった
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「話してると感情が溢れる」って話
@亜門
自分はそのつもりはないが、発言が威圧的や攻撃的に聞こえてしまうことがあり、相手を委縮させたりトラブルに発展してしまうことがある。 例: 人間関係のトラブルに関する、自分の対処法を話している時に怒りの感情が出てしまう。 そうなると周囲が萎縮し、不快になる。 そして自分の評判などが下がる。 他人を傷付けたくない。
これは難しいですね。 知識や能力の低い支援者やファシリテーター、 あるいは当事者のみの集まりでは配慮も調整も困難だと個人的には思います。 それでも、何か受けられる配慮があるとすれば・・・ 例えば、自分の経験を思い出して話すのではなく、自分の相談先を共有するとか。 あるいは、参考にしている本やサイトを共有するとか、 自分の体験や経験を思い出さない形で話すことを許可してもらう、とかでしょうか。
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「何のために働くの?」って話
@亜門
就職活動をしていても、モチベーションが上がらない。 就労支援に通っていても、何の意味があるのだろう?と考えてしまう。 好きな事を仕事にすれば良いとか言われても、なんだか分からない。 働いていても、何で働いているのか分からなくなる。 働かないといけないと思うのに、行動できない。
信用できる支援者と一緒に考えてもらう。 大切なのは「信用できる」という点です。 信頼ではありません。 「信用」とは、理論や根拠に裏打ちされた問題解決能力を持っているということです。 間違っても『信じる』とか『心に寄り添う』とか『自己選択・自己決定』とか言っている人には、相談しない方が身のためです。 精神論は詐欺のようなものです。 無能な支援者に、自分の貴重な人生を無駄にされないよう、注意してください。
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後払いを使うと大変だよ・・・
@ma
私は、本やDVDをコレクションするのが好きでよくネットショッピングで買う。でも、ここ数ヶ月でひどく失敗し、一部ネットショッピングをきっぱりやめた。具体的にはメ〇カリやヤ〇オク。特にメ〇カリは、後払いが利用できるので、これで失敗した。後払いが利用できるからとついつい欲しいものは即座にポチってしまう。ある時、お金があまりないのに、感覚がマヒして1万円相当のものを買ってしまった。まあ、本当に欲しかったものだったので後悔はしなかったが、その後ムダな買い物をちまちましたせいで購入金額が膨れ上がって結局2万円相当に。後払いで千円づつにしたが、全く支払い金額が減らないので結局一括で支払うはめになり、貯金額が激減。メ〇カリの支払いはもう終わったが、実はまだ他の後払い分があと数千円残っている・・・。本当にあとわずかではあるが。
今のところ配慮は受けていない。ただ、またいつ購入欲が湧き出てくるかはわからないので、このことはKaienのスタッフに相談し、何か金銭管理のために利用できそうなサービスなどあれば利用していきたいと思う。 親の支援だけではとても難しい。
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皮肉?皮の肉ってどういうこと?と聞きたいわけではない・・・
@falmars
比喩や皮肉などの抽象的な表現が理解できなかったり、「結構です」のようなどちらでもとれる表現など、相手が意図していることを理解できなくて会話がかみあわない。
配慮事項というとあまりないですが、確認した方だと、その人がめんどくさがらない限りは要約してくれていたことはあります。
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「当事者会は無理に参加しなくても良い」って話
@亜門
当事者会やピアサポートに興味あるけど、すでに出来ているコミュニティへ入って行くのってストレス半端ない。
無理に輪へ入らず、最初は遠巻きに様子を観察させて頂きました。 すでに出来ているコミュニティへ参加するのは、かなりのストレスがあります。 ファシリテーターや専門家の指導が無い場所は、前から参加している古株が幅を利かせていることもあります。 本当に今の自分が、参加する必要があるのか? 冷静に考えてみてください。 案外、必要無いかも知れません。 もちろん、良い場所もあると思います。相性もあります。 私も、自分に合う場所が見つかると良いな、と思います。
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食前の漢方薬
@みみず
決まった時間(食前)に飲み忘れてしまう。よく食後になってしまう、それかそのまま一日に摂るのを忘れてしまう事が多い。そして漢方だけやたら家に溜まってしまう。病院で毎度数調整はしてもらっているが、ちゃんとできていないことを自覚させられて、恥ずかしい。
自分の問題なので、人から配慮をもらうものではない。 ただ勝手に利用させていただいた、という意味では経験がある。前職で、仕事の時間に漢方を飲んでいる方を自分の席付近で見たことがあった。それで初めて空腹時と言われていたことを思い出し、食前とは言え必ずしも食事と合わせる必要はないんだと気づかされた。そしてその人が飲む時に自分も飲む、ということを実行するためにその日から職場にも漢方を持っていくことにした。 完璧に毎日決まった量を飲むことができるようになったわけではないが、ある程度以前より消費することができるようになった。 自分だけで何もないとやはり忘れてしまうため、同じく漢方を摂っているという方がいらっしゃるのなら、できるだけ付近に居て欲しいと思うことがある。
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日々の小さな苛立ちへの、自分の対処法
@risa
日常生活の〇〇が小さなストレスでそれが溜まってしまい辛くなる
家族に「今は一人になりたい」と伝え、話しかけないように伝える
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断れない
@みみず
断る理由が思いつかなければ「はい」しか答えるしかないように思えてくる。流されやすく、聞きたくないと思っている話や早く去りたいと思っているにもかかわらず、断れなくて話を聞いてしまったり「嫌」が言えない。例えば保険加入の勧誘なども、断れなくてものすごく困ったことがある。 とにかく、断れないことで、自分も相手も不幸にする。
何か決断をしなければならないときには事前に時間をもらえるようにしておく。待ってもらっている間に、考えをまとめたり、人に相談することもできる。自分の答えが「いいえ」だとしても、時間を置いた方が答えやすくなる。
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「自信が持てない」「持つのが怖い」
@みみず
自己評価が低く、自分に自信が持てなくなり、過度な自己批判や否定的な考えが頭から離れなくなり、次の一歩が踏み出せない。 以上の状態が長く続いて慣れてしまうと、「自信を持った自分」の像に嫌悪感が出たりその理想的な状態を忌避してしまったりするようになる。 少しでも自信を持つと、これは間違った状態だと思うようになる。
相談できる先/相手を複数持っておくこと。他の人/ものに頼ること。 自分だけでは解決できないこともある。 いくら紙に書いて自分の思考を文字に起こして客観的に見られたしても、考えが堂々巡りすることはある。 他人に何か表現する、伝えることで自分のこともわかってくることがある。その事を利用して人と話してみることも必要になる。 自分の中の評価が変わらないということは視野が狭くなっている可能性がある。だからその世界を広げるために、人と話してみる、また本を読んで人の話に疑似的に耳を傾けてみることもいいかもしれない。
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片付けても3日で元通りになる方へ 〜「収納」を変える〜
@もにょ子
急にやる気が出て部屋を片付けたは良いものの、3日経てば元通り。 ソファは座るためのものではなく、ただの服置き場になっている。 片づけることは出来るが、それを維持できずすぐに元の散らかった状態に戻ってしまう。 「元の場所に戻せない」「買ったことを忘れて何度も同じものを買ってしまう」「収集癖があり物に溢れている」「見たくないものは隠して解決したことにしてしまう」といった特性がある方にもおすすめです!
捨てるものを選別する際に、家族と一緒に作業を行なった。→作業スピードが格段にアップした
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「ヤバい親からは逃げるしかない」って話
@亜門
「こもらせ問題」 親が子どもへ「引きこもり」続けられる環境を維持・提供し続けている状態。 異常な過保護・過干渉、共依存、身の回りの世話から何でも手を出して来て、自分で考え、失敗し、改善して再チャレンジする機会を奪われている。 自分から何かしようとしたり、相談すると否定される。『自立しろ』と言いながら、一人暮らしに反対してくる・・・etc. 精神科クリニックで心理検査を受けてみたいが、親に反対される。 障害者手帳を取得して、障害者雇用で働いてみたいと思うが、親が障害者や非正規雇用に差別的で辛い。 障害者雇用で働いていても、親が『正社員として働け』『そんな仕事していて良いの?』と心を潰してくる。 精神障害で動けないのに、親から『やる気が足りない』『きっかけがあれば』『仕事は選ばなければいくらでもある』と昭和の精神論で殴られる。 一人暮らしをしたいけど、親から『あんたに一人暮らしなんて出来ない』『これまでのような贅沢は出来なくなるよ?』と脅され、自立を妨害される・・・etc.
親の「こもらせ」問題に精通する専門家を探し、実家から脱出する計画を一緒に考えてもらいました。おかげで、今の私は実家・両親との一切の接点を絶ち、自立を目指して一人暮らしを出来ています。
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疲れていると、やる気が出ない
@risa
忙しい生活スケジュールの中で片づける時間が確保できない
掃除の曜日を決め、家族にも手伝ってもらう
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自分の思考に没頭しがちで、手が止まり食事の速度が遅い
@かだる
食事の速度が遅すぎる。考え事がひどい時は食事が終わるまで3時間かかる時がある。
2022年あたりから、夕食のときに「何かかんがえているの?食事の手が止まっているよ」と家族に指摘されるようになった。 自分はその場で「ついついさっきまでやっていた作業のことを考えてしまうんだ」と打ち明けた。すると、考え込んで手が止まっているときは「また手が止まってるよ、食事に集中してね」と声をかけてもらえるようになった。 声をかけてもらう事で食事に集中しやすくなり、以前より食事にかかる時間が短縮された。
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ネットではよくあること、あることなのだが・・・
@falmars
他の人と比較して充実した余暇を過ごせていないと感じてしまうことが辛い
実際にまねっこするようにしてからは、そこそこ実力も付くようにはなった。 流石にいきなりお金持ちになることはできないが、その人だからこそできることと割り切ってしまってからは辛さは軽減されるようになった。
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発達障害の特性と自己否定感
@みかん
自己肯定感が低くなる原因に関しては、人(いわゆる障害を持っていない人)と比べることにより起こるものが多くあります。たしかに発達障害を持っている人はコミュニケーションが苦手、不器用、言語などの定着が遅いなどの特性があります。これらそのものが人と比べて劣っているという劣等感や、これらに起因して例えば学校の成績が悪い、就職ができないなどにより、自己否定感が強まってしまうという方もいるのではないでしょうか。
不安感は不安症を患っていることもあり、この対策では完全には治りません。また不安が始まったら、自分が不安であることが分からずにそのままずるずると負のスパイラルに陥ってしまう場合もあります。私の場合は(前回と被ってしまうのですが)、近しい人に状況を説明して、今日の体調はこうだ、こう工夫をしているなど話すことで状況を整理しています。
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いつも自分の影に潜み、自分の表の部分まで覆ってしまう自己否定との付き合い方
@みかん
私は自己肯定感が低く、それが原因で様々な不安症の症状に悩まされています。 自己肯定感が低い人はとても多いとおうかがいしたこともあります。 私は自己否定も自分自身であると思っています。また私なりにこれに向き合うための対策も書いていきますので、もしこれを見られた方も自分はこうしているなどあれば書いていただければとてもうれしいです。
私は正社員としての就労をしたことがありませんが、周りにも同じような人がいると安心できると思います。またこのことをしゃべれる近しい方がいるととても安心します。かなり自分の内面の話なので人は選びますが、就労したら近しい人にこの話をしてみようと思っております。
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言うがやすし行うは難し
@falmars
頭で思っていることと、実際に行っていることが違っていて、それに罪悪感を覚えてしまう。
周りの人に話して、よくある事だから気にする必要はないといわれたことはある。 ただし、私本人はそれが配慮されているということにはつながらない。
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「何のために昼夜逆転を直すの?」って話
@亜門
夜に寝れず、朝方まで起きてしまう / 昼や夕方頃にやっと起きれる
働くためには、むしろ昼夜逆転している方が良いと家族に理解してもらう。(まあ、家族の理解を得るというのが無理ゲーな事もありますが・・・)
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「不安は情報不足のサインかも知れない」って話
@亜門
不安や心配事があると頭から離れなくなってしまう
私は具体的に配慮を受けたことはありませんが、普段から目に付く場所に「不安は情報不足のサイン」と書いておくと困った時に思い出せるかも知れません。 理想としては、無意識に習慣化できれば良いです。そのためには、毎日メモを読み返すとか、目に付く場所に付箋で貼って置くとか、生活習慣に取り込めると習慣化できる可能性が高まります。
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使ったものを片付けるまで休む時間がほしい
@もも
片づけたいという気持ちが出ず、つい散らかしたままになってしまう。
家族に早く片付けてもらう。脳内が整理されるまで待ってもらう。
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