自己開示しすぎ問題...
@Bes
雑談で、自分のことを開示しすぎてしまう。 言いたくないことを秘密にできない。
【調整】 ①グイグイ来る人は、なるべく距離を置く(勢いで開示してしまうことがあるため)。 うつむいたり「そうですかねえ」などつまらない返答しか返さないと、向こうから離れていく。 どうしても対処が難しくなった場合は、上司に相談して接触を減らしてもらう(席替え、仕事を別々にしてもらう、など)。 ②交流が盛んな環境はなるべく避ける。 ③仮に交流が必須なイベントが発生した場合は、「疲れやすいので〇時に切り上げたいのですが可能でしょうか」などと打診する。 主に対人関係を選べない仕事場で配慮を求めていく。 ①は、以前グイグイ来る社員のことを上司に話すと、上司から本人に注意するなどの対処は取ってくれたように思います。 ②は対処に近いですが、交流が盛んなところは「常に情報のセーブを適切に行う」ことが要求されていると感じるので、慎重に環境を選択して、苦手さが出ないようにしています。 ③は、飲み会などの場面を想定しています。 こういったイベントは、いきなり途中で抜けると印象が悪いと聞くので、事前に相談するようにしています。 障害者雇用だと、ここら辺の融通が利くのかなと思います。
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虹色の世界観
@星雲哲学
発達のグラデーションは色相のように微妙に差異が生まれます。 つまり全く同じものはなく、理解と配慮を求める時、また自らもそれを行う時には、その事を忘れてはならないのです。 しかし他者理解はとても難しいのと同時に、発達のコミュニティの中でのそれはもっと難しくなるのではないでしょうか。
配慮を引き出すためには、まず自分がどのような部分を持っているか、どのような部分が経験により強く出ているのかをある程度開示する必要があるでしょう。 私の場合、その上で互いに着地点を見つけることを意識しています。
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不安の嵐とそれに対処するための努力
@みかん
以前記入した自己肯定感を高める自己対処により不安障害の症状をほぼ抑えられたと思っていたのですが、ここ四、五日体調がとても悪く、寝込んでいる日々が続いています。 原因が分からない不安感がひと月に一回必ずやってきて、台風のように心の中を荒らして甚大な被害をもたらして一週間当たりを目途に去っていきます。 現状原因はわかりませんが、自分の心が自分を痛めつけようと常にその口実を探していて、口実が見つかったらその不安で心を覆いつくします。 不安感の嵐が吹き荒れている時、原因を突き止めるために思いつくすべての行動をしますが、自分一人の力では原因さえ突き止めることができません。 これまで行ってうまくいっていた対処法を全て行っても上手くいかず、寝込んで嵐が過ぎ去るのを待ち続けるしかありません。 これまでうまくいっていたこともあってこの状態がたまらなく苦痛で、歯がゆいです。 明日も上手くいかないんだろうな、来月もこの症状が起こるんだろうなと思うと、不安が加速してしまいます。
カイエンのお休みをいただいて寝ることが第一段階の配慮であり自己対処であると思います。心の中の風が少し止んだらやっと第二段階のカイエンに慣らしていき、復帰をしていくという段階に入れます。企業に入ったら体調が悪いからといってその日に連絡をして休めるわけではないため、この嵐がいつ起きるかということが気がかりでなりません。 心の嵐が少し止んだら、いつも親身になって聞いてくださるカウンセリングの先生に自分が常に自分を傷めつけようという口実を探していて、一カ月に一回くらいのペースで心に嵐が起こること、今回の嵐の原因は就活の不安ではないかということ、嵐の中では何もできないということを相談しようと思っています。
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「とりあえず行動しよう」でやってると破滅するって話
@亜門
なんか、やる気が起きない。 何をすれば良いのか、分からない。 就活・・・どうしよう・・・
「目的」の機能、効果、考え方を身に付けられる環境に身を置きたいところです。 これが難しいのですが・・・ 配慮でも何でもありませんが、 精神論をこすっている人には相談しない方が無難です。 (例:昭和の価値観に染まっている親、心に寄り添う信者の福祉関係者、病気を治せない医療関係者、怪しい宗教団体やビシネスサークルなど)
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ネガティブな情報を何時間も見続けてしまう
@ガザニア
疲労時やショックな出来事があると、ドゥームスクローリング(悲惨なニュースや書き込みなどを見続けること)をして、更に精神的に疲労しまいます。 普段は「うわ、あかんやつ。」と思った時点で、SNSを閉じたり物理的にスマホから離れられます。 しかし、トラブルがあった日の夜や予定のない週末は、意思の力でドゥームスクローリングを止めることが難しいです。
【いつごろどんな場面で調整し始めたか】 ・2023年12月から ・定期受診、訪問看護 ・就労移行支援での定期面談 ・SNS上 【どんな役割の人と調整したか】 ・主治医 ・訪問看護師 ・就労移行支援の担当支援員 ・家族やSNS友達 【受けられた配慮】 ・訪問看護報告書の共有 ・健康状態や疲労具合、これからの予測と対策について、定期的な報告の機会を設定 ・ミッテルでの気分、睡眠時間の監視協力 ・不調日の声かけ依頼(月1-2回程度) ・23時以降はSNSを見ない返さない宣言(対家族やSNS友達) 【配慮を受けた結果】 ・家族やSNS友達は理解度が高く、夜遅くにSNSで返信すると「宣言はどうした?寝なよ」とストップをかけてもらえて助かる ・不調日の声かけ依頼は、調整者から配慮として受け入れられ難く、アプリのリマインドなどでの自己完結を求められがち (他人の目が最も動機づけになるという特性を理解してもらう工夫が必要だった) ・調整者の条件(実行機能のムラ&心理的安全性への理解)が厳しく、調整可能な人を見つけ出すのに苦労した ・自主的かつ日常的に自分の状態を意識&視覚化するようになり、ドゥームスクローリングをリアルタイムで自覚できるようになった ・23時以降はSNSやニュースを見ない習慣づけができ、ドゥームスクローリングを1-3時間以内に概ね断ち切れるようになった
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「話してると感情が溢れる」って話
@亜門
自分はそのつもりはないが、発言が威圧的や攻撃的に聞こえてしまうことがあり、相手を委縮させたりトラブルに発展してしまうことがある。 例: 人間関係のトラブルに関する、自分の対処法を話している時に怒りの感情が出てしまう。 そうなると周囲が萎縮し、不快になる。 そして自分の評判などが下がる。 他人を傷付けたくない。
これは難しいですね。 知識や能力の低い支援者やファシリテーター、 あるいは当事者のみの集まりでは配慮も調整も困難だと個人的には思います。 それでも、何か受けられる配慮があるとすれば・・・ 例えば、自分の経験を思い出して話すのではなく、自分の相談先を共有するとか。 あるいは、参考にしている本やサイトを共有するとか、 自分の体験や経験を思い出さない形で話すことを許可してもらう、とかでしょうか。
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「当事者会は無理に参加しなくても良い」って話
@亜門
当事者会やピアサポートに興味あるけど、すでに出来ているコミュニティへ入って行くのってストレス半端ない。
無理に輪へ入らず、最初は遠巻きに様子を観察させて頂きました。 すでに出来ているコミュニティへ参加するのは、かなりのストレスがあります。 ファシリテーターや専門家の指導が無い場所は、前から参加している古株が幅を利かせていることもあります。 本当に今の自分が、参加する必要があるのか? 冷静に考えてみてください。 案外、必要無いかも知れません。 もちろん、良い場所もあると思います。相性もあります。 私も、自分に合う場所が見つかると良いな、と思います。
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食前の漢方薬
@みみず
決まった時間(食前)に飲み忘れてしまう。よく食後になってしまう、それかそのまま一日に摂るのを忘れてしまう事が多い。そして漢方だけやたら家に溜まってしまう。病院で毎度数調整はしてもらっているが、ちゃんとできていないことを自覚させられて、恥ずかしい。
自分の問題なので、人から配慮をもらうものではない。 ただ勝手に利用させていただいた、という意味では経験がある。前職で、仕事の時間に漢方を飲んでいる方を自分の席付近で見たことがあった。それで初めて空腹時と言われていたことを思い出し、食前とは言え必ずしも食事と合わせる必要はないんだと気づかされた。そしてその人が飲む時に自分も飲む、ということを実行するためにその日から職場にも漢方を持っていくことにした。 完璧に毎日決まった量を飲むことができるようになったわけではないが、ある程度以前より消費することができるようになった。 自分だけで何もないとやはり忘れてしまうため、同じく漢方を摂っているという方がいらっしゃるのなら、できるだけ付近に居て欲しいと思うことがある。
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断れない
@みみず
断る理由が思いつかなければ「はい」しか答えるしかないように思えてくる。流されやすく、聞きたくないと思っている話や早く去りたいと思っているにもかかわらず、断れなくて話を聞いてしまったり「嫌」が言えない。例えば保険加入の勧誘なども、断れなくてものすごく困ったことがある。 とにかく、断れないことで、自分も相手も不幸にする。
何か決断をしなければならないときには事前に時間をもらえるようにしておく。待ってもらっている間に、考えをまとめたり、人に相談することもできる。自分の答えが「いいえ」だとしても、時間を置いた方が答えやすくなる。
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「自信が持てない」「持つのが怖い」
@みみず
自己評価が低く、自分に自信が持てなくなり、過度な自己批判や否定的な考えが頭から離れなくなり、次の一歩が踏み出せない。 以上の状態が長く続いて慣れてしまうと、「自信を持った自分」の像に嫌悪感が出たりその理想的な状態を忌避してしまったりするようになる。 少しでも自信を持つと、これは間違った状態だと思うようになる。
相談できる先/相手を複数持っておくこと。他の人/ものに頼ること。 自分だけでは解決できないこともある。 いくら紙に書いて自分の思考を文字に起こして客観的に見られたしても、考えが堂々巡りすることはある。 他人に何か表現する、伝えることで自分のこともわかってくることがある。その事を利用して人と話してみることも必要になる。 自分の中の評価が変わらないということは視野が狭くなっている可能性がある。だからその世界を広げるために、人と話してみる、また本を読んで人の話に疑似的に耳を傾けてみることもいいかもしれない。
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耳が弱い人の配慮事例〜メモ活用で聞き返し減少〜
@Tsuchi
耳で聞いたことをどんどん忘れていってしまうので、聞き漏れたり、何度も聞き返すのが申し訳なく感じてしまい、作業漏れやミスが起こってしまう。
【いつごろどんな場面で調整し始めたか】  大人になってから 【どんな役割の人と調整したか】  就労継続支援B型事業所、就労支援 【受けられた配慮】  メモを取る時間をいただいた 【配慮を受けた結果どうなったか】  メモを見返すことで、何度も聞き直さなくてもわかるようになった
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片付けても3日で元通りになる方へ 〜「収納」を変える〜
@もにょ子
急にやる気が出て部屋を片付けたは良いものの、3日経てば元通り。 ソファは座るためのものではなく、ただの服置き場になっている。 片づけることは出来るが、それを維持できずすぐに元の散らかった状態に戻ってしまう。 「元の場所に戻せない」「買ったことを忘れて何度も同じものを買ってしまう」「収集癖があり物に溢れている」「見たくないものは隠して解決したことにしてしまう」といった特性がある方にもおすすめです!
捨てるものを選別する際に、家族と一緒に作業を行なった。→作業スピードが格段にアップした
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話したい情報の整理整頓
@しゃめしゃめ
自分が話したい情報≠相手が聞きたい情報 私はよかれと思って、相手に聞かれたこと+その人に役に立ちそうなことをまとめて話してしまう。 会話中は、自分が伝えたい事をすべて話し終わるまで私のセリフが途切れることはない。 伝えたい内容が多すぎて、情報の整理ができないので長くなってしまう。 情報に優先度をつけて、相手の非言語の情報を受けて取って臨機応変な対応をことが大事だと気づいてはいる。
相手に対して、自分はつい会話の内容の情報量が多くなってしまうことを事前に伝えている。 配慮を受けた結果、相手から会話を終わらせてくれるタイミングは増えて楽になった。
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