不安の嵐とそれに対処するための努力
@みかん
以前記入した自己肯定感を高める自己対処により不安障害の症状をほぼ抑えられたと思っていたのですが、ここ四、五日体調がとても悪く、寝込んでいる日々が続いています。 原因が分からない不安感がひと月に一回必ずやってきて、台風のように心の中を荒らして甚大な被害をもたらして一週間当たりを目途に去っていきます。 現状原因はわかりませんが、自分の心が自分を痛めつけようと常にその口実を探していて、口実が見つかったらその不安で心を覆いつくします。 不安感の嵐が吹き荒れている時、原因を突き止めるために思いつくすべての行動をしますが、自分一人の力では原因さえ突き止めることができません。 これまで行ってうまくいっていた対処法を全て行っても上手くいかず、寝込んで嵐が過ぎ去るのを待ち続けるしかありません。 これまでうまくいっていたこともあってこの状態がたまらなく苦痛で、歯がゆいです。 明日も上手くいかないんだろうな、来月もこの症状が起こるんだろうなと思うと、不安が加速してしまいます。
カイエンのお休みをいただいて寝ることが第一段階の配慮であり自己対処であると思います。心の中の風が少し止んだらやっと第二段階のカイエンに慣らしていき、復帰をしていくという段階に入れます。企業に入ったら体調が悪いからといってその日に連絡をして休めるわけではないため、この嵐がいつ起きるかということが気がかりでなりません。 心の嵐が少し止んだら、いつも親身になって聞いてくださるカウンセリングの先生に自分が常に自分を傷めつけようという口実を探していて、一カ月に一回くらいのペースで心に嵐が起こること、今回の嵐の原因は就活の不安ではないかということ、嵐の中では何もできないということを相談しようと思っています。
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自己肯定感を回復させる方法の続き 最近思ったこと
@みかん
私は自己肯定感が足りないということが長年悩みです。何もかもができない、障害を持っている、人と比べて劣っている自分を責めてしまうということが起きます。生きていくにはあまりにも自己肯定感が足りていません。自己肯定感がないと自分は本当に存在していてもいいのか、周りに迷惑をかけているだけなので存在しない方がいいのではないかと考えてしまいます。 そもそも障害を持っている人はいろんなところで自己肯定感を失うポイントが多すぎます。社会で当たり前とされていることができない自分やなかなか適応できない自分に苦痛を感じてしまいます。 前回までの記事にも書きましたが、体調が悪い時、原因を立ち返ってみると結局このことでした。 苦しんでいる間は苦しみが何からくるものなのかわからないです。脳に分析する余裕がないからです。 また苦しんでいる原因と直面するためそれが自分の首を大きく絞めることにつながります。 しかし原因と向き合わないことを逃げだと感じより自分で自分を苦しめることにつながります。
カウンセリングの先生に話を聞いていただいております。
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物理には物理的な方法が一番っていう話
@falmars
ドーパミン不足で、お金の浪費が激しくなってしまう
今のところは全くありません。
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ネガティブな情報を何時間も見続けてしまう
@ガザニア
疲労時やショックな出来事があると、ドゥームスクローリング(悲惨なニュースや書き込みなどを見続けること)をして、更に精神的に疲労しまいます。 普段は「うわ、あかんやつ。」と思った時点で、SNSを閉じたり物理的にスマホから離れられます。 しかし、トラブルがあった日の夜や予定のない週末は、意思の力でドゥームスクローリングを止めることが難しいです。
【いつごろどんな場面で調整し始めたか】 ・2023年12月から ・定期受診、訪問看護 ・就労移行支援での定期面談 ・SNS上 【どんな役割の人と調整したか】 ・主治医 ・訪問看護師 ・就労移行支援の担当支援員 ・家族やSNS友達 【受けられた配慮】 ・訪問看護報告書の共有 ・健康状態や疲労具合、これからの予測と対策について、定期的な報告の機会を設定 ・ミッテルでの気分、睡眠時間の監視協力 ・不調日の声かけ依頼(月1-2回程度) ・23時以降はSNSを見ない返さない宣言(対家族やSNS友達) 【配慮を受けた結果】 ・家族やSNS友達は理解度が高く、夜遅くにSNSで返信すると「宣言はどうした?寝なよ」とストップをかけてもらえて助かる ・不調日の声かけ依頼は、調整者から配慮として受け入れられ難く、アプリのリマインドなどでの自己完結を求められがち (他人の目が最も動機づけになるという特性を理解してもらう工夫が必要だった) ・調整者の条件(実行機能のムラ&心理的安全性への理解)が厳しく、調整可能な人を見つけ出すのに苦労した ・自主的かつ日常的に自分の状態を意識&視覚化するようになり、ドゥームスクローリングをリアルタイムで自覚できるようになった ・23時以降はSNSやニュースを見ない習慣づけができ、ドゥームスクローリングを1-3時間以内に概ね断ち切れるようになった
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日々の小さな苛立ちへの、自分の対処法
@risa
日常生活の〇〇が小さなストレスでそれが溜まってしまい辛くなる
家族に「今は一人になりたい」と伝え、話しかけないように伝える
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「自信が持てない」「持つのが怖い」
@みみず
自己評価が低く、自分に自信が持てなくなり、過度な自己批判や否定的な考えが頭から離れなくなり、次の一歩が踏み出せない。 以上の状態が長く続いて慣れてしまうと、「自信を持った自分」の像に嫌悪感が出たりその理想的な状態を忌避してしまったりするようになる。 少しでも自信を持つと、これは間違った状態だと思うようになる。
相談できる先/相手を複数持っておくこと。他の人/ものに頼ること。 自分だけでは解決できないこともある。 いくら紙に書いて自分の思考を文字に起こして客観的に見られたしても、考えが堂々巡りすることはある。 他人に何か表現する、伝えることで自分のこともわかってくることがある。その事を利用して人と話してみることも必要になる。 自分の中の評価が変わらないということは視野が狭くなっている可能性がある。だからその世界を広げるために、人と話してみる、また本を読んで人の話に疑似的に耳を傾けてみることもいいかもしれない。
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「ヤバい親からは逃げるしかない」って話
@亜門
「こもらせ問題」 親が子どもへ「引きこもり」続けられる環境を維持・提供し続けている状態。 異常な過保護・過干渉、共依存、身の回りの世話から何でも手を出して来て、自分で考え、失敗し、改善して再チャレンジする機会を奪われている。 自分から何かしようとしたり、相談すると否定される。『自立しろ』と言いながら、一人暮らしに反対してくる・・・etc. 精神科クリニックで心理検査を受けてみたいが、親に反対される。 障害者手帳を取得して、障害者雇用で働いてみたいと思うが、親が障害者や非正規雇用に差別的で辛い。 障害者雇用で働いていても、親が『正社員として働け』『そんな仕事していて良いの?』と心を潰してくる。 精神障害で動けないのに、親から『やる気が足りない』『きっかけがあれば』『仕事は選ばなければいくらでもある』と昭和の精神論で殴られる。 一人暮らしをしたいけど、親から『あんたに一人暮らしなんて出来ない』『これまでのような贅沢は出来なくなるよ?』と脅され、自立を妨害される・・・etc.
親の「こもらせ」問題に精通する専門家を探し、実家から脱出する計画を一緒に考えてもらいました。おかげで、今の私は実家・両親との一切の接点を絶ち、自立を目指して一人暮らしを出来ています。
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急に、涙が出ることもある
@risa
日常生活の〇〇が小さなストレスでそれが溜まってしまい辛くなる
家族とも相談し、自分一人になる時間を作ってもらう。 カウンセラーとも相談し、どうすればいいか二人で決める
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発達障害の特性と自己否定感
@みかん
自己肯定感が低くなる原因に関しては、人(いわゆる障害を持っていない人)と比べることにより起こるものが多くあります。たしかに発達障害を持っている人はコミュニケーションが苦手、不器用、言語などの定着が遅いなどの特性があります。これらそのものが人と比べて劣っているという劣等感や、これらに起因して例えば学校の成績が悪い、就職ができないなどにより、自己否定感が強まってしまうという方もいるのではないでしょうか。
不安感は不安症を患っていることもあり、この対策では完全には治りません。また不安が始まったら、自分が不安であることが分からずにそのままずるずると負のスパイラルに陥ってしまう場合もあります。私の場合は(前回と被ってしまうのですが)、近しい人に状況を説明して、今日の体調はこうだ、こう工夫をしているなど話すことで状況を整理しています。
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いつも自分の影に潜み、自分の表の部分まで覆ってしまう自己否定との付き合い方
@みかん
私は自己肯定感が低く、それが原因で様々な不安症の症状に悩まされています。 自己肯定感が低い人はとても多いとおうかがいしたこともあります。 私は自己否定も自分自身であると思っています。また私なりにこれに向き合うための対策も書いていきますので、もしこれを見られた方も自分はこうしているなどあれば書いていただければとてもうれしいです。
私は正社員としての就労をしたことがありませんが、周りにも同じような人がいると安心できると思います。またこのことをしゃべれる近しい方がいるととても安心します。かなり自分の内面の話なので人は選びますが、就労したら近しい人にこの話をしてみようと思っております。
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「不安は情報不足のサインかも知れない」って話
@亜門
不安や心配事があると頭から離れなくなってしまう
私は具体的に配慮を受けたことはありませんが、普段から目に付く場所に「不安は情報不足のサイン」と書いておくと困った時に思い出せるかも知れません。 理想としては、無意識に習慣化できれば良いです。そのためには、毎日メモを読み返すとか、目に付く場所に付箋で貼って置くとか、生活習慣に取り込めると習慣化できる可能性が高まります。
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