始めようとすると混乱する・ハードルが高い
@たけなか
<どんな困りごとか> ・物事を始める直前になぞの焦燥感からパニックになる。時間のロスにもなるし上手くできないもどかしさから辛い。「一個ずつ終わらせていこうね」と他人からフォローされることがあっても「一個ずつ」のイメージが出来ず、結局始められないし気持ちと考えを立て直すことが難しい。 ・スケジュールを立てたまま実行ができない。やってみたいことがあるのに出来なくてもどかしい。 ・「計画立ててたじゃん」「すぐできるのにどうして始めないのか?」と同僚から怪訝な顔をされたことがあって迷惑をかけていることが辛い、チームの場合は「まだ始めないのか?」と不安がらせてしまった。 <予想される原因> ・実行するイメージがない。= 自分が実行できる計画ではなく、自分の理想の人物に近い仮想の人物が実行する計画を立てているかもしれない。そのため結構ハードなスケジュールを想定している。 ・楽しくなる結果がイメージできないので始める優先順位が下がっていく。
<こんな配慮があればいいな> ・何かを始められないとき、最初のステップを極力細かくする手伝いをしてほしい。 ・始められない、手が止まっているときは、次の行動がイメージできていないときであるため、図を交えながら情報の整理を手伝ってほしい。分かっていないところの言語化の手伝いなど。
家の鍵などをよく無くすことについて
@みっちゃん
家の鍵に限らず("カギ"だけに)イヤホンだったり財布を家に帰ってから置くときに適当な場所に置いてしまう。
玄関の物を置くスペースを自分用に空けてもらっている。
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「段取り苦手」さんへの特効薬、見つけました
@(元ママチャリ)サイクリストの不思議さん
取り組もうとしている課題に必要な時間の見積が難しく、取り組み始めるタイミングが遅すぎたり、時間が足りないのに細部にこだわり過ぎたりする。
まだ配慮としては伝えていませんが、「作業開始前に、可能であれば見積もりを一緒に立てていく時間を確保したい」という案があると思います。
トリセツ(3)計画を立てることが苦手
@みっちゃん
計画を立てることが苦手だが、計画通りに行動することはできる。
急なスケジュール変更があった際は、優先順位を教えていただきたい。また、通常Googleカレンダーを使用しているので、業務上でも活用させていただけると安心。
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『マルチタスク』への対処方法
@abenn1728
五月雨式に仕事が来る場合に、上手に切り替えながら対処することが難しく、いずれかの作業が置き去りになってしまう。
配慮は休憩時間を適宜取らせてもらっています。過集中防止で熱くならないようにするためです
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腑に落ちるまで繰り返してしまい物事が進まないのはなぜか?
@たけなか
<困りごと> 考え事の途中で腑に落ちない部分があったり情報が整理できないとき、気になって何度も考えなおしてしまう。 そのためその時点から物事が進められず完了にたどり着けない、タスクが終わらない。 <事例> ・トリセツを書くとき、困りごとの原因が複数あって理解が難しいとき ・大学院時代、再現性が低い(と私が思っている)研究を進めようとするとき。 ・旅行先の候補が調べ終わらなかったため話し合いの期日を延期しようとして対人トラブルになる。 ・仕事で実施したアンケートの結果から資料を作るとき、上司と自分の目的がずれて見せ方が複数できてしまい混乱した。 →しっくりこなくて気持ち悪い状態。出来ているから自信を持てと言われても「そうじゃない」気がする。不満。 →整理できていない状態で出した対策案や次のステップの妥当性に疑問的で不安になっている。 <予想する原因> ・不完全な状態への不安が強い。 ・情報の整理が出来ない、または時間がかかる。 ・優先度:「早くて間違える」<「遅いが上手くいく」であること ・判断することへの不安が強い。
※こんな配慮・調整があったらいいな ・滞っている情報の整理を手伝ってほしい。(質疑応答や図式化など)
目的が曖昧なままだと仕事が進められないのはなぜか?
@たけなか
<困りごと> 「何のために」と「なぜ」が不明瞭だと物事を進めることが出来ない。 また、たとえ理解していても自分が不本意だと感じると動けない。 さらに自分で説明が上手くできないことは人にも相談できないし頼めないので輪をかけて行動に至れない。 <事例> ・自社と取引先両社の目的を理解しないまま商談やプレゼンなどに行くことになった場合 →あさっての方向(自分なりの着地点)へと話を進めてしまい、お互いの不利益や不信感をもたらしてしまうのではないか?呆れられたりするんじゃないか?と思っている。 ・結果が予想されているにも関わらず、社長を説得するためだけに100万円費用をかけて社外調査をする場合 →利益がこんな無駄なことに使われるなんてもったいないと思う。自分が行動を起こさなければ不本意な結果が起きないと思っている。 <予想する原因> ・今理解していないことが後から問題になるのではと将来を心配している。 ・たとえ論理的でも不本意な理由の場合だと行動したくないと思っている。
※これまでちゃんとした配慮を受けたことはないので、「こんな配慮や調整があると良いな」を記します。 <だれに> ・社内の仕事をふってきたひと <なにを> ・質問の時間を気持ち長めに(20分~30分)作ってほしい。 <だれに> ・上司など <なにを> ・取引先からの仕事の目的や理由を一緒に考えてほしい(お客さん相手ではそこまで時間がとれないので)。