たけなか
隠れて残業してしまうのはなぜなのか?
困りごと
<困りごと>
・まわりに隠して残業をする。生活が不規則になり精神面や体調を崩す。
・仕事中、筆記試験中、読書中、電話中などに他人から意識されることを苦痛に感じる。

<事例>
・こっそり隠れて早朝深夜に残業をしており、最終的にチリツモで体調を壊した。
・仕事の内容を見られたり、何をしているか進捗を聞かれることが怖い。(学生時代の勉強や試験や実験、読書についても同様)

<予想する原因>
・手がかからず問題がない人間でいようとしている。
・仕事が会社のモノであることを忘れている。パブリックとプライベートの区別がついていない。
・内面的な部分をみせると怒られるだろうと予想し極度に緊張したり不安になったりする。相手が行う判断を自分が悪い様に想像する。
じぶんの対策
<対策案>
・自身の考えが問題解決のためには不適切であることに気付く。
・対人への極度な緊張や不安感については薬物療法と認知行動療法が良さそう。

<行動例>
・もし他人が同じことをしていたら自分はどう思うか、どうするかを考える。(例:もし後輩が隠れて残業していたら?→上司に報告して仕事を振り分けなおしてもらうようにお願いする。)
・対偶をとって言い換えてみて確かめる。(例:手間がかからないことを良いとする。⇔手間がかかることを悪いとする。→こんな考えの人がいたら嫌だ。→自分考えは嫌な人の考え方なので止める。)
・不安や緊張が激しい時には精神科の医師に薬の処方を相談してみる。
・認知行動療法について調べてみる。精神科の医師に相談してみる。
配慮・調整
<こんな配慮・調整があったらいいな>
・同僚・・・人の目が少ない閉鎖的な空間を用意、使用させてほしい。(落ち着いて仕事できる。)
・上司・・・他の人がどれくらい残業していてどのような報告をしているか共有してほしい。(ほかにも残業している人がいると安心できるので開示へのハードルが下がると思う。)
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