困りごと
前回から引き続きコーピングを実践してそこから4つに絞ったものを書いていきますが長文になってしまう為、人間関係、現実逃避、時間間隔をつかむ視覚化、人との距離を掴む=殻にこもる(自分から距離を取る)に分けて書いていこうと思います。
よろしければ前回の記事もご覧になってください。
(注意:個人で実践し、良いと思った。考え方、実践を書いていますのであくまで参考としてご覧ください)
じぶんの対策
皆さんは、現実逃避にマイナスイメージが多いと思います。しかし勘違いしないでほしい
のは、適度な現実逃避は心と体の健康を守るうえで大切な役割を持っているということです。
ストレスと自分を切り分ける効果があります。しかし、この時大切なのは(自分は)「何から逃げたい」、「どうして逃げたい」、「その後どうしたい」のかと考えることです。根本の理由を理解して、対処し先を考えます。その前に落ち着くために休憩を取ることで心にゆとりを持ち、余裕をもって考えることができます。
しかし、すぐに気持ちを切り替えることは難しいと思います。私は、外からの刺激で(現実逃避から)戻ってくる行動として顔を洗うなど気持ちが切り替わるアクションを取ります。
(戻ってくるための)スイッチは人によって違うと思うので自分に合ったスイッチを探すのが良いと思います。
配慮・調整
現実逃避は目的ではなく手段であることを忘れないようにしてください。「ストレッサー」から自分から離れて、考える時間を作り、対処するための計画をたてるための時間です。はじめは難しいと思うのでスタッフさんに協力をしてもらいながら実践してください。そのほかには制限時間を設ける。
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