匿名さん
ストレスによる突然の涙に悩んでいる。
困りごと
涙は色々なサインを持っている。
感情が高ぶって出る涙、ストレスの限界を伝えるための涙、ストレス解消のための涙、体の異常を伝える涙、等々…色々な種類があります。しかし、ある日突然限界を迎えて人前で涙が出てきたりして周りの人を困らせたり、PTOわきまえず感情が爆発することは非常に困ってしまいます。
なので今回は、普段から原因となる「ストレッサー」を緩和する方法と実践についてまとめようと思います。
しかし、全文書くと長くなってしまうため、抜粋と分割して書いていこうと思います。
人間関係、現実逃避、時間間隔をつかむ視覚化、人との距離を掴む=殻にこもる(自分から距離を取る)
に分けて書こうと思います。
じぶんの対策
人間関係編(友人)「やんわりと伝える」、「程よい距離感」この二つです。「やんわりと伝える」とは「ぼかして物事を伝える」ことであまり具体的に話したくない、踏み込んでほしくない所などは「情報を小出しに伝える」、「聞かれた事以外答えない」などを意識して行うことで話が広がるのを抑えられるから。次に、「程よい距離」とは事前に自身に出来ることは限られていると伝えることです。
例、予防線として友人に「私は本人じゃないから悩みの葛藤を直接解決してあげることはできない。言い方は悪いけど他人だから、共感や慰めてあげることはできるけど直接助けてあげることはできない。けど聞いてあげることはできるから気にしないで愚痴を吐けばいい、他人だから話せることもあるから。」と直接出来ることは無いけど聞くことはできるときっぱりと伝えることで万が一の時、自身を守ることができます。
配慮・調整
人間関係編
自己開示と相手に自身をある程度理解してもらう必要があると思います。
自己開示は難しいことですが、少しずつ開いていくことが大切です。例えば事前に(私は感情が高まると涙が出てきてしまう所がある)と伝えておくと実際に起きてしまった際に対応してもらえるので身近なところに一人自身のことをある程度知っている人が居るとそれだけでも今後の生活しやすさが変わると思うので自己理解と自己開示を行うことはこれからの自分にとっても良いことです。

これらはあくまで私が行い自身に合っているものを書きました。コーピングはまずは自身が納得できる考え方、行動、を見つけるのが大切です。コーピングは正直言って大変ですし難しいところもあります。しかし、これらを行うと自己理解が深まり今後の大きな参考になります。
一人で行うのが自信が無いという人は㏄などを通してスタッフさんに相談しながら制作していくのが良いと思います。
配慮があった期間
生活・一般 通信制高校・サポート校 就労移行支援・自立訓練(生活訓練) 配慮があった期間:就労移行支援・自立訓練(生活訓練)
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