あささん
ドーパミン中毒と向き合うためには
困りごと
ドーパミン中毒、スマホ・タブレット依存、ネット・SNS依存
小学生、中学生以来の問題で、とにかくネットを見過ぎてしまう。子供の頃から普通にノートPCがあったから、放課後はいつもネットサーフィンをしていた。スマホが普及してさらに拍車をかけた。今でもまだ抜けきっていない。
近年、ドーパミン中毒という言葉をネットで頻繁に見かけるようになった。「ドーパミン中毒が人生を破壊する」というような不安を煽る言説もよく見かける。ドーパミン中毒とどう向き合うべきだろうか?
じぶんの対策
対策
・寝る1時間前になったら、スマホやタブレットは部屋の外に置く。部屋の中には置かない。
・日中は、スマホを全くいじらないのは今時無理に等しいので、YouTubeでポッドキャスト(視聴することを意図されていない、音声で楽しめるコンテンツ。ここでは例えば、YouTubeの2〜3時間超えの長時間にわたるもの)を事前にダウンロードし、移動中や休憩時間などにイヤホンで聞き流す。(個人的オススメはKaien公式チャンネル)
・紙媒体の読書やバードウォッチングなど、デジタル媒体が必要ない趣味・娯楽を作る。
・依存症があるというのは、好きなものに熱中できる証なので、自分を責めない。
・ネット上の不安を煽るような情報に触れないために、SNSはシャットアウトする。具体的な手段として、垢消しした。
・自分が何もかも悪いのではなく、特性理解と環境調整が必要と理解する。
配慮・調整
特に今のところはなし。Kaienのスタッフには相談している。
暇な時間が多いとネットばかりするので、Kaienがあって何かすることがあるというのが、最大の配慮と言えそうではある。

W.A.の独り言
ネットサーフィンで時間を溶かして自己嫌悪になったら、スキマスイッチの「全力少年」の一節を思い出してみるといいかも。

「ガラクタの中に輝いてた物がいっぱいあったろう?」
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