困りごと
決まった時間(食前)に飲み忘れてしまう。よく食後になってしまう、それかそのまま一日に摂るのを忘れてしまう事が多い。そして漢方だけやたら家に溜まってしまう。病院で毎度数調整はしてもらっているが、ちゃんとできていないことを自覚させられて、恥ずかしい。
じぶんの対策
漢方は割と自由度が高く、一日に決まっている数+1回など増やして調節してもいいとは医師に言われている。しかし増やす以前に一日に決まっている分を摂り忘れる事の方が圧倒的に多い。
食事の時に必ず必要な分だけ自分の横に置いておくこと。
あるいは、漢方は食前に限られているわけでなく、「空腹時に」飲んでくださいと言われている。食前だと食べ物に気を取られて忘れてしまうことが圧倒的に多い。だから食事の関係ない時を探し、時間を決めて飲むようにする(例えば15時や18時など)。
配慮・調整
自分の問題なので、人から配慮をもらうものではない。
ただ勝手に利用させていただいた、という意味では経験がある。前職で、仕事の時間に漢方を飲んでいる方を自分の席付近で見たことがあった。それで初めて空腹時と言われていたことを思い出し、食前とは言え必ずしも食事と合わせる必要はないんだと気づかされた。そしてその人が飲む時に自分も飲む、ということを実行するためにその日から職場にも漢方を持っていくことにした。
完璧に毎日決まった量を飲むことができるようになったわけではないが、ある程度以前より消費することができるようになった。
自分だけで何もないとやはり忘れてしまうため、同じく漢方を摂っているという方がいらっしゃるのなら、できるだけ付近に居て欲しいと思うことがある。
配慮があった期間
生活・一般
企業(障害者雇用)
就労移行支援・自立訓練(生活訓練)
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