困りごと
「こもらせ問題」
親が子どもへ「引きこもり」続けられる環境を維持・提供し続けている状態。
異常な過保護・過干渉、共依存、身の回りの世話から何でも手を出して来て、自分で考え、失敗し、改善して再チャレンジする機会を奪われている。
自分から何かしようとしたり、相談すると否定される。『自立しろ』と言いながら、一人暮らしに反対してくる・・・etc.
精神科クリニックで心理検査を受けてみたいが、親に反対される。
障害者手帳を取得して、障害者雇用で働いてみたいと思うが、親が障害者や非正規雇用に差別的で辛い。
障害者雇用で働いていても、親が『正社員として働け』『そんな仕事していて良いの?』と心を潰してくる。
精神障害で動けないのに、親から『やる気が足りない』『きっかけがあれば』『仕事は選ばなければいくらでもある』と昭和の精神論で殴られる。
一人暮らしをしたいけど、親から『あんたに一人暮らしなんて出来ない』『これまでのような贅沢は出来なくなるよ?』と脅され、自立を妨害される・・・etc.
じぶんの対策
あえて断言します。逃げてください。お金が無いなら、家出してください。そして、ホームレスとして生活保護を受給してください。貯金があるなら、引っ越し先を伝えずに実家・親から離れてください。
世の中には、子どもに依存する親や永遠に支配したい親というヤバイ親。いわゆる毒親と呼ばれる人が一定数います。特に60代以上の昭和生まれ・昭和育ちの親がそうです。8050問題はその最たる例です。
自立を考える上で環境要因はとても重要です。精神障害や発達障害に理解が無く、勉強もせず、差別している親と一緒に暮らしていると必要な医療や福祉サービスが受けられず、地獄の苦しみが数年、数十年続くことになりかねません。
「こもらせ親」は死ぬ間際まで、子どもの罪悪感を利用して支配しようとします。逃げてください。現状維持も逃げるのも大変辛い道ですが、それでも逃げた方が自分の人生を生きられる可能性があります。
配慮・調整
親の「こもらせ」問題に精通する専門家を探し、実家から脱出する計画を一緒に考えてもらいました。おかげで、今の私は実家・両親との一切の接点を絶ち、自立を目指して一人暮らしを出来ています。
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