端野大居 仁政
過眠と仮眠
困りごと
日中に眠ってしまうことが多々ある。それも仕事や作業の際に限る、という凶悪な呪いのようなもの。なぜ眠るのかはわからない。自分では自覚がなかったが、いきなり寝ているように見えるらしいということも最近分かった。
先日、あまりにも寝ているため仮眠を取るように会議室を開けてもらったことがあった。が、まったく眠れなかったのである。日中の眠気に抗えず、敢えて眠ろうと思うときには殆ど眠れなくなっているのが自分の困った箇所である。
じぶんの対策
対策は特にない。というのも、原因となっている可能性がわずかながらに存在する薬を、変えたり減らしたりすることが今のところできないからである。私の場合、発達障害系の薬の中で飲める物はエビリファイくらいしかない。それを減らせば今度はどうなるかと言えば遅刻癖や睡眠に影響が出るのである。
エビリファイを減らす提案を、医師からは何度か言われてはいる。しかしながら勇気がなく出来ていない。この薬のおかげでなんとか生きられているようなものだから。
配慮・調整
基本的に配慮を受けたことはないが、前述のとおり仮眠のため会議室を開けてもらったりしたことはある。また、働いているときに眠気が行き過ぎて気分が悪くなり、早退することも多かった。前職の障害者雇用はそのために勤怠が安定せず、貧血体質もあり結果的に自主退職することとなった。
今のところ出来る対策は珈琲のみだが、医者に止められている。
配慮があった期間
就労移行支援・自立訓練(生活訓練) 配慮があった期間:就労移行支援・自立訓練(生活訓練)
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