ガザニア
ネガティブな情報を何時間も見続けてしまう
困りごと
疲労時やショックな出来事があると、ドゥームスクローリング(悲惨なニュースや書き込みなどを見続けること)をして、更に精神的に疲労しまいます。

普段は「うわ、あかんやつ。」と思った時点で、SNSを閉じたり物理的にスマホから離れられます。
しかし、トラブルがあった日の夜や予定のない週末は、意思の力でドゥームスクローリングを止めることが難しいです。
じぶんの対策
・ミッテルや3行日記で、日々の疲労具合を把握
・DigitalwellbeingツールとBLACKOUTでのアプリ使用時間制限
・WRAPで注意サインの線引きを明確化
・書籍などで精神的自傷行為を知る
・訪問看護師と疲労具合の分析、不調日を予測し予定を入れるなど、メンタルケアを強化
配慮・調整
【いつごろどんな場面で調整し始めたか】
・2023年12月から
・定期受診、訪問看護
・就労移行支援での定期面談
・SNS上

【どんな役割の人と調整したか】
・主治医
・訪問看護師
・就労移行支援の担当支援員
・家族やSNS友達

【受けられた配慮】
・訪問看護報告書の共有
・健康状態や疲労具合、これからの予測と対策について、定期的な報告の機会を設定
・ミッテルでの気分、睡眠時間の監視協力
・不調日の声かけ依頼(月1-2回程度)
・23時以降はSNSを見ない返さない宣言(対家族やSNS友達)

【配慮を受けた結果】
・家族やSNS友達は理解度が高く、夜遅くにSNSで返信すると「宣言はどうした?寝なよ」とストップをかけてもらえて助かる

・不調日の声かけ依頼は、調整者から配慮として受け入れられ難く、アプリのリマインドなどでの自己完結を求められがち
(他人の目が最も動機づけになるという特性を理解してもらう工夫が必要だった)

・調整者の条件(実行機能のムラ&心理的安全性への理解)が厳しく、調整可能な人を見つけ出すのに苦労した

・自主的かつ日常的に自分の状態を意識&視覚化するようになり、ドゥームスクローリングをリアルタイムで自覚できるようになった

・23時以降はSNSやニュースを見ない習慣づけができ、ドゥームスクローリングを1-3時間以内に概ね断ち切れるようになった
配慮があった期間
生活・一般 就労移行支援・自立訓練(生活訓練) 配慮があった期間:就労移行支援・自立訓練(生活訓練)
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