みかん
自己肯定感を回復させる方法の続き 最近思ったこと
困りごと
私は自己肯定感が足りないということが長年悩みです。何もかもができない、障害を持っている、人と比べて劣っている自分を責めてしまうということが起きます。生きていくにはあまりにも自己肯定感が足りていません。自己肯定感がないと自分は本当に存在していてもいいのか、周りに迷惑をかけているだけなので存在しない方がいいのではないかと考えてしまいます。
そもそも障害を持っている人はいろんなところで自己肯定感を失うポイントが多すぎます。社会で当たり前とされていることができない自分やなかなか適応できない自分に苦痛を感じてしまいます。
前回までの記事にも書きましたが、体調が悪い時、原因を立ち返ってみると結局このことでした。
苦しんでいる間は苦しみが何からくるものなのかわからないです。脳に分析する余裕がないからです。
また苦しんでいる原因と直面するためそれが自分の首を大きく絞めることにつながります。
しかし原因と向き合わないことを逃げだと感じより自分で自分を苦しめることにつながります。
じぶんの対策
自分の自己肯定感の欠如について、生きていたら穴の開いたバケツのように自己肯定感が自分の中から失われていっているという分析をしています。
この穴を埋めるために必死になっていろんなことに取り組んでいました。
しかし穴は完全にふさぐことができないため、自己肯定感が補充されないままだと結局自己肯定感は無くなってしまい、苦しみの原因になります。
なので、自己肯定感の漏れを防ぐのは限界があると悟り、自己肯定感を上からポンプをつないで補充することに重点を置き始めました。
私は自分の中のものをアウトプット、表現することが好きです。自分の今の状況を理解がある優しい人に話して、整理したり、趣味の音楽でアウトプットをする習慣を朝きっちりと設けることにしました。自分の中のものを整理できること自体が満足感につながり、自分が満たされ、自己肯定感につながりました。
配慮・調整
カウンセリングの先生に話を聞いていただいております。
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